疳の虫とは?夜泣きの原因と正体を解説。薬や治療法も紹介

疳の虫とは?夜泣きの原因と正体を解説。薬や治療法も紹介

理由のわからないお子さんの夜泣きや激しい癇癪に、心身ともに疲れ果てていませんか。
「疳の虫」という言葉を聞いたことはあっても、その正体や具体的な対処法がわからず、不安を感じている方も多いかもしれません。
この記事では、かんの虫の正体から、家庭でできる対処法、市販の薬や専門的な治療法までを詳しく解説します。

原因を正しく理解し、子供の成長過程で起こる一時的なものだと知り、現状を改善するための具体的な次の行動を判断できるようになります。

この記事でわかること
・疳の虫の正体と、子どもの自律神経の未発達という根本原因
・夜泣きや癇癪など、見極めるべき代表的な症状
・家庭でできる対処法から市販薬、専門的な治療までの選択肢
・症状は「育て方のせいではない」と親が自分を責めないための考え方

疳の虫(かんのむし)とは?古くから伝わる子供の不調のサイン

疳の虫とは、主に乳幼児に見られる夜泣きや癇癪、奇声、不機嫌といった、原因がはっきりしない神経過敏な症状の総称です。
医学的な病名ではなく、古くから日本で使われてきた言葉です。
昔の人々は、科学的に説明できない子供の不調を、体内にいる「虫」の仕業だと考えていました。

現代では、子供の心身の未熟さからくる生理的な現象と捉えられており、成長とともに自然に落ち着いていくことがほとんどです。

「疳の虫」という言葉の由来と意味

「疳の虫」の「疳」という字は、もともと東洋医学で子供の消化器系の不調や栄養障害を指す言葉でした。
病気でやせ細り、お腹が張る子供の様子を「疳気(かんき)」と呼んだのが始まりとされています。
これが転じて、栄養状態だけでなく、子供の機嫌が悪く、かんしゃくを起こすといった神経質な症状全般を指す言葉として「疳の虫」が使われるようになりました。

言葉の由来には、子供の心と身体の不調を結びつけて考える、古くからの知恵が込められています。

もしかして疳の虫?チェックしたい5つの代表的な症状

疳の虫の症状は多岐にわたりますが、特に代表的なものがいくつかあります。
これらは子供の脳や自律神経が未発達なために起こるもので、成長過程の一時的な反応であることが多いです。

ただし、ひきつけや高熱を伴う場合は、他の病気の可能性もあるため注意が必要です。
以下に挙げる症状が複数見られる場合は、疳の虫のサインかもしれません。

激しく泣き叫ぶ・奇声を発する

疳の虫の代表的な症状として、夜中に突然火がついたように激しく泣き出す「夜泣き」があります。
何をしても泣きやまなかったり、甲高い奇声を発したりすることもあります。
これは、睡眠中に見る夢などに脳が過剰に反応してしまう「夜驚症」と関連している場合もあります。

日中の刺激が強すぎたり、生活リズムが乱れたりすると起こりやすくなる傾向があります。

癇癪(かんしゃく)を起こしやすくなる

自分の思い通りにならないと、手足をばたつかせて激しく怒ったり、大声で泣き続けたりする癇癪も、疳の虫の症状の一つです。
1歳半から2歳頃の自己主張が芽生える時期によく見られますが、その頻度や程度が極端に高い場合に疳の虫が疑われます。
自分の感情をうまく言葉で表現できず、コントロールする力も未熟なため、激しい行動で気持ちを表そうとします。

顔色が悪く、眉間に青筋が立つ

身体的なサインとして、顔色が悪く、特に眉間に青い血管が浮き出て見えることがあります。
東洋医学では、眉間は感情の乱れやストレスと関わりの深い「肝」の状態が表れる場所と考えられています。

神経が高ぶり、心身が緊張状態にあると、血行が悪くなって顔色に変化が現れるとされています。
常に不機嫌そうな表情をしているように見えるのも特徴です。
この状態の理解は、次のステップである原因の特定に繋がります。

物や人に当たったり、噛みついたりする

癇癪がエスカレートして、おもちゃを投げつけたり、壁に頭を打ちつけたり、近くにいる親に噛みついたりといった行動が見られることもあります。
これは、湧き上がる強い感情の衝動を自分の中で処理しきれず、外側に向けて発散しようとする行動です。
言葉でうまく伝えられないもどかしさや、自分の感情をコントロールできない未熟さが、こうした行動に繋がります。

食が細くなる・お乳をあまり飲まなくなる

イライラや興奮状態が続くと、自律神経のバランスが乱れ、消化器系の働きにも影響が出ることがあります。
その結果、食欲が落ちて食事の量が減ったり、赤ちゃんがお乳やミルクをあまり飲まなくなったりします。

もともと「疳」という言葉が消化器系の不調を指していたように、神経の高ぶりと食欲不振は密接に関係しています。
幼児の成長にとって食事は重要なため、注意が必要です。

WEB予約1

疳の虫の正体を解説!原因は自律神経の未発達にあった

疳の虫の正体は、体内にいるとされる架空の虫ではなく、乳幼児の脳や自律神経が未発達なために起こる心身の不調です。
なぜ子供が激しく泣いたり癇癪を起こしたりするのか、その根本的な原因を現代医学と東洋医学、そして親子の関係性という3つの視点から解説します。
原因を理解することで、過度に不安になることなく、適切な対処法を見つけることができます。

【現代医学】脳や神経が未熟なために起こる過剰な興奮状態

現代医学では、疳の虫は子供の脳や自律神経の未熟さが原因と考えられています。
大人の自律神経は、心身を興奮させるアクセル役の交感神経と、リラックスさせるブレーキ役の副交感神経がバランスを取っています。
しかし、子供はこの切り替えがまだうまくできません。

そのため、日中の些細な刺激や環境の変化でも脳が過剰に興奮しやすく、夜になってもその興奮が収まらずに夜泣きや癇癪として現れるのです。

【東洋医学】「肝」の昂ぶりによる心と身体のアンバランス

東洋医学では、感情のコントロールや自律神経の働きを司る「肝」の機能が、疳の虫と深く関わっていると考えます。
子供は大人に比べて「肝」の働きが未熟で不安定です。
そのため、ストレスや環境の変化、食事の乱れなどによって「肝」が昂ぶりやすくなります。

この「肝」の昂ぶりが、イライラやキーキー声、怒りっぽさといった疳の虫の症状を引き起こし、心と身体のアンバランスな状態を生み出すとされています。

親の不安が伝わる?見過ごされがちな親子間のストレス

子供、特に赤ちゃんは言葉を話せない分、非言語的なコミュニケーションに非常に敏感です。
大人が感じている不安やイライラ、焦りといった感情を、表情や声のトーン、抱きしめる強さなどから敏感に察知します。
保護者が「どうして泣きやまないの」と追い詰められると、そのストレスが子供に伝わり、子供はさらに不安になって泣きがひどくなるという悪循環に陥ることがあります。

親子間のストレスも、疳の虫の症状を助長する一因となり得ます。

WEB予約2

 

指から白い糸が出るおまじないの真相とは?

「疳の虫には、指を揉むと白い糸が出てきて、それを取り除くと治る」というおまじないを聞いたことがあるかもしれません。
これは古くから伝わる民間療法の一つですが、その真相は何なのでしょうか。
この「白い糸」は、布などの繊維や塩の結晶、タオルの毛羽などであると考えられています。医学的に「疳の虫」と呼ばれるもの(自律神経のアンバランスや胃腸障害など)の正体ではなく、また、白い糸を取り除いても「疳の虫」が治るという科学的根拠は示されていません。

科学的な視点から理解することで、迷信に惑わされず、その本質的な意味を育児に活かせます。

白い糸の正体は皮膚の角質や衣類の繊維

指から出てくるとされる白い糸の正体は、虫ではなく、子供の指先の皮膚から剥がれ落ちた角質や、衣類・寝具などから付着した繊維、ホコリなどが集まってできたものです。
親の手のひらに塩や石鹸水をつけて子供の手をこすることで、塩分や水分によって皮膚がふやけ、垢として剥がれやすくなります。
それを指でより合わせることで、あたかも糸のような形状に見えるのです。

おまじないの本当の効果はスキンシップによる安心感

このおまじないの最も重要な効果は、虫を取り除くことではなく、親子のスキンシップにあります。
親に優しく手を握られ、マッサージされることで、子供は安心感を抱き、リラックスできます。
この触れ合いによって「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌され、興奮した神経が鎮まります。

また、「虫が出たからもう大丈夫」と親自身が安心することも、子供の心の安定に繋がるプラセボ効果も期待できるのです。

自宅で今すぐできる疳の虫への対処法4選

子供の疳の虫の症状が見られたとき、専門機関に相談する前に、まずは家庭で試せる対処法があります。
これらの方法は、子供の自律神経のバランスを整え、心の安定を促すことを目的としています。
特別な道具は必要なく、日々の生活の中で少し意識するだけで実践可能です。

ここでは、すぐに取り組める4つの具体的な対処法を紹介します。
焦らず、できることから試してみましょう。

生活リズムを整えて自律神経の働きをサポートする

自律神経の働きを整える上で最も基本的な対処法は、規則正しい生活リズムを作ることです。
毎日同じ時間に起き、同じ時間に食事を摂り、同じ時間に寝るというサイクルを繰り返すことで、体内時計が整い、自律神経の切り替えがスムーズになります。
特に、朝に太陽の光を浴びることは、心身を活動モードに切り替える上で重要です。

夜は早めに寝室を暗くし、落ち着いた環境を作るよう心がけましょう。

抱きしめるなど触れ合いの時間を増やして安心感を与える

子供が不安や興奮を感じているとき、抱きしめられたり、優しく背中をさすられたりといった身体的な触れ合いは、何よりの安心材料になります。
肌と肌が触れ合うことで、安心感や愛情を司るホルモン「オキシトシン」の分泌が促され、子供の興奮が和らぎます。
お風呂上がりのベビーマッサージや、絵本を読むときに膝に乗せるなど、意識的にスキンシップの時間を増やすことが有効な対処法です。

テレビやスマホなど光による過度な刺激を減らす

テレビやスマートフォン、タブレットから発せられるブルーライトは、脳の交感神経を刺激し、興奮状態を引き起こす原因となります。
特に夜間にこれらの光を浴びると、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が抑制され、寝つきが悪くなったり、夜泣きに繋がったりします。
日中の視聴時間を決め、特に就寝1〜2時間前には電子機器の使用を避けるといった対処法が効果的です。

バランスの取れた食事で身体の内側から整える

身体と心は密接に繋がっており、食事の内容も子供の精神状態に影響します。
白砂糖を多く含むお菓子やジュースは、血糖値を急激に変動させ、イライラや興奮を引き起こしやすいため、摂りすぎには注意が必要です。
特定の栄養素に偏るのではなく、野菜や魚、発酵食品などを取り入れた、消化が良くバランスの取れた食事を心がけることが、身体の内側から調子を整える基本的な対処法となります。

WEB予約3

市販薬や専門家による治療法も選択肢に

生活習慣の改善やスキンシップといった自宅での対処法を試しても、子供の夜泣きや癇癪が改善しない場合、市販薬の使用や専門家による治療も有効な選択肢となります。
昔から使われている小児用の医薬品や、子供の身体に優しい東洋医学の治療法など、さまざまなアプローチがあります。
それぞれの特徴や注意点を理解し、子供の状態に合わせて適切に利用を検討することが大切です。

ここでは、代表的な薬と治療法である「宇津救命丸」と「小児はり」について解説します。

「宇津救命丸」など市販の小児薬の効果と使用上の注意点

宇津救命丸は、400年以上前から使われている小児用の市販薬です。
ジャコウ、ゴオウ、レイヨウカクといった生薬を主成分とし、穏やかに神経の高ぶりを鎮め、胃腸の働きを助ける効果が期待されます。
夜泣き、癇癪、食欲不振などに用いられます。

小児用の薬ですが、使用する際は必ず対象年齢や用法・用量を確認し、厳守することが重要です。
症状が改善しないまま長期的に使用することは避け、必要に応じて医師や薬剤師に相談してください。

刺さない鍼で優しくアプローチする「小児はり」の概要

小児はり(小児鍼)は、主に乳幼児から学童期を対象とした鍼治療です。一般的に皮膚に鍼を刺すことはありません。ヘラやローラーのような専用の器具を使い、皮膚の表面を優しくなでたり、さすったり、ごく軽い圧で押したりする施術です。

痛みや恐怖感がないため、赤ちゃんでも安心して受けることができます。鍼灸院など専門の施設で受けられる、子供の身体に負担の少ない治療法です。

なぜ小児はりは疳の虫に効果的なのか?自律神経を整える仕組み

小児はりが疳の虫になぜ効果的なのか、その理由は皮膚への刺激を通じて自律神経に働きかける仕組みにあります。
皮膚は「第三の脳」とも呼ばれるほど神経が集中しており、優しくリズミカルな刺激を与えることで、興奮状態にある交感神経の働きを鎮め、リラックスを促す副交感神経を優位にします。

これにより自律神経のバランスが整い、心身の緊張が緩和されます。
また、特定のツボを刺激することで血行が促進され、内臓の働きが整うことも、疳の虫の症状改善に繋がります。

WEB予約4

「育て方が悪い」わけではありません|保護者が自分を責めないための考え方

子供の夜泣きや癇癪が続くと、保護者は「自分の育て方が悪いのではないか」「愛情が足りないのかもしれない」と自分を責めてしまいがちです。
しかし、疳の虫は子供の脳や自律神経が未発達なために起こる生理的な現象であり、保護者の育て方が直接の原因ではありません。
むしろ、保護者がリラックスして笑顔でいることが、子供にとって最大の安心材料となります。

一人で抱え込まず、時には周りの助けを借りて休息を取ることも大切です。
これは全ての子供が通る成長の過程の一つだと捉え、自分を責めないようにしましょう。

疳の虫に関するよくある質問

疳の虫について、多くの保護者が抱える疑問にお答えします。
対象年齢や他の症状との違い、医療機関を受診する目安などを知ることで、より冷静に子供の状態を判断し、適切な対応をとることができます。

疳の虫は何歳ごろの子供に多く見られますか?

疳の虫は、一般的に生後半年頃から5歳くらいの乳幼児に多く見られます。
特に、自己意識が芽生え、感情表現が豊かになる一方で、まだ言語能力や感情のコントロールが未熟な1〜3歳頃がピークとされています。
この時期は、心身ともに急激に成長するアンバランスな状態にあるため、様々な症状が出やすいのです。

ただの夜泣きと疳の虫はどう違うのですか?

明確な医学的定義はありませんが、疳の虫は単なる夜泣きだけでなく、日中の激しい癇癪、奇声、噛みつき、食欲不振など、より幅広い神経過敏な症状全般を指す包括的な言葉として使われることが多いです。
夜泣きも疳の虫の代表的な症状の一つであり、「ただの夜泣き」が悪化・多様化した状態と捉えることもできます。

疳の虫の治療で病院へ行くべきか判断する目安はありますか?

夜泣きや癇癪に加えて、ぐったりしている、高熱が続く、嘔吐を繰り返す、ひきつけを起こす、体重が全く増えないといった症状が見られる場合は、他の病気が隠れている可能性があります。
これらの場合は、速やかに小児科を受診してください。

疳の虫の治療で直接病院へ行くというよりは、他の病気の可能性を排除するために受診するという意識が大切です。

まとめ

疳の虫は、体内にいる架空の虫が原因ではなく、子供の脳や自律神経が未熟なために起こる生理的な現象です。
夜泣きや癇癪といった症状は、子供が成長していく過程で見られる一時的なサインであり、保護者の育て方が悪いわけではありません。
まずは生活リズムを整え、スキンシップを増やすなど家庭でできる対処法を試し、子供に安心感を与えることが大切です。

それでも改善しない場合は、市販薬や小児はりといった専門家の力を借りることも有効な選択肢です。
保護者自身が一人で抱え込まず、リラックスして子供と向き合うことが、症状改善への一番の近道となります。

疳の虫や夜泣きでお悩みなら「住吉鍼灸院アネックス」へご相談ください

お子様の激しい夜泣きや癇癪、いわゆる「疳の虫」の症状でお悩みの場合、専門的な知識と経験を持つプロに相談するのも一つの方法です。
住吉鍼灸院アネックスでは、「安心して産み育てる土台をつくる」という理念のもと、妊娠中から産後、そして育児期まで、女性と家族に寄り添うケアを提供しています。
特に、薬に頼らず子供の心身のバランスを整える小児鍼は、疳の虫の症状緩和に効果が期待できます。

子供の成長段階に合わせた根本的なアプローチ

当院では、一時的な対処ではなく、一人ひとりのお子様の発達段階や体質に合わせた施術を重視しています。丁寧なカウンセリングと身体の状態の確認を通して、不調の原因を探り、お子様に応じた施術計画をご提案します。身体の不調だけでなく、生活習慣や親子関係まで含めて総合的にサポートすることで、健やかな成長を支援します。

薬に頼らない身体に優しい施術の提案

住吉鍼灸院アネックスが提供する小児鍼は、皮膚に鍼を刺さない、身体に優しい施術です。
専用の器具で皮膚を優しくなでることで自律神経のバランスを整え、子供が本来持っている自然治癒力を引き出します。
薬に頼りたくない、副作用が心配という保護者の方も安心して受けていただけます。

鍼灸を通じて心身をリラックスさせ、穏やかな状態へと導くことで、夜泣きや癇癪の改善を目指します。

保護者の心にも寄り添うカウンセリング

子供の不調は、保護者の心にも大きな負担をかけます。
当院では、お子様への施術だけでなく、保護者の方の不安や悩みに寄り添うカウンセリングも大切にしています。
施術だけではない、「安心して相談できる場所」であり続けることが私たちのサービスの一部です。

育児の疲れやストレスを吐き出し、心身ともにリフレッシュしていただくことで、親子関係にも良い影響が生まれると考えています。

住吉鍼灸院アネックスが選ばれる3つの理由

当院は、マタニティケアから産後ケア、そして小児鍼灸まで、多くのご家族に選ばれ続けています。
その理由は、単に症状を改善するだけでなく、お客様一人ひとりに寄り添い、安心して通える環境と質の高い技術を提供しているからです。
ここでは、特にご好評いただいている3つの特徴をご紹介します。

妊産婦・小児の施術実績が豊富な女性院長がマンツーマンで担当

鍼灸師歴17年以上、グループ院での妊産婦施術実績は10万人以上を誇る女性院長が、カウンセリングから施術まで一貫して担当します。
豊富な臨床経験に基づいた的確なアプローチはもちろん、同じ女性として、また子育ての経験者として、きめ細やかな配慮と共感をもって対応します。
専門知識を持つ国家資格者がマンツーマンで向き合うため、安心して身体を任せることができます。

鍼灸と整体を組み合わせた一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術

当院では「コンビネーション療法」を導入しており、鍼灸や整体など、本来なら別々の治療院で受けるような施術を組み合わせて提供します。
鍼灸で自律神経やホルモンバランスを整え、整体で身体の歪みや緊張を緩和するなど、相乗効果によって最大限の効果を引き出します。
一人ひとりのその日の症状や体調に合わせた完全オーダーメイドの治療で、つらい症状の根本原因にアプローチします。

赤ちゃん連れでも安心して通えるキッズスペースを完備

「子供を預けられず、自分のケアができない」という保護者の声にお応えするため、赤ちゃん連れでも安心して通える環境を整えています。
ベビーベッドやバウンサーをご用意した特別予約枠があり、キッズスペースも確保しているため、周りを気にせずリラックスして施術を受けられます。
お子様と同じ空間で安心して過ごせる環境は、多くの保護者の方々から喜ばれています。

WEB予約5

この記事の監修者

松本 悠花
住吉鍼灸院アネックス 院長
2007年に鍼師・灸師の資格を取得。
地元の鍼灸院で妊活サポート、介護リハビリ、訪問鍼灸などの臨床経験を積んだ後、2012年に株式会社ブレイシングへ入社。
2016年より大島はり灸院でマタニティケアに従事し、副院長・院長を歴任。
2022年10月に住吉鍼灸院アネックスを開院し、現在は妊娠中の不調、逆子、産後ケアを中心に対応している。マタニティ領域では2万件以上の症例を担当。

【資格】
はり師、きゅう師、とこちゃんベルトアドバイザー

【経歴】
2007年 国際メディカルテクノロジー専門学校卒業
2007年 地元の鍼灸院にて妊活、介護リハビリ、訪問鍼灸に従事
2012年 株式会社ブレイシング入社
2016年 大島はり灸院にてマタニティケアに従事
2022年10月 住吉鍼灸院アネックス開院・院長就任

【SNS】
インスタグラム:https://www.instagram.com/sumiyoshishinkyuin_anx/